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さいたま市

本庁舎整備 移転検討、本格的に始動 予定地の議論「新都心」推す声も /埼玉

さいたま市の将来都市構造図に位置づけられた2大都心

 さいたま市長の諮問機関「本庁舎整備審議会」は、浦和区にある現市役所の移転について本格的な検討に入り、委員からは「さいたま新都心周辺」への移転を推す声が相次いだ。“市の顔”とも言える市役所は2001年の3市合併の際に「当分の間」旧浦和市役所に置かれたきり、浦和・大宮間などの地域対立の火種になり得るとの懸念もあり、移転議論が進んでこなかった。合併から17年目となる今年、長年の懸案が前進するのか注目される。【奥山はるな】

 00年9月、浦和、大宮、与野の旧3市が交わした合併協定書には、「新市の事務所の位置は、当分の間、現…

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