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記者のひとりごと

子育ては「妖怪力」で /東京

 3歳の長男は、私が目を覚ますとどう察知するのか、必ず起きる。毎朝のことだけに「あーあ」と思うこともあるが、絵本作家・いちよんごさんの妖怪かるた「ゆっくりねててよ、 ママがおきると すかさずサッチ」に思わず膝を打った。以来、笑顔で受け止められるようになった。

 いちよんごさんは「母親になって、すごく窮屈だと感じた」という。子どもに何かあると「お母さんだから」と過分に責任を感じたり、周囲から責められた…

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