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NPO「保見ケ丘国際交流センター」 日本での暮らしサポート 住民の半数外国籍の巨大団地で /愛知

保見団地で開催された交流イベント「ほみカフェ」=豊田市内で

 豊田市役所から北へ約7キロの丘陵地に、日系ブラジル人など多くの外国人が暮らす「保見団地」がある。中心にあるブラジル食材などを扱うスーパーの近くで昨年12月上旬、フリーマーケットや焼きそばなどの出店が並ぶ交流イベント「ほみカフェ」が開かれた。同年3月に引っ越してきたばかりの子連れのブラジル人一家も訪れ、NPO法人「保見ケ丘国際交流センター」の楓原(かえではら)和子理事長が優しく語りかけていた。

 同センターの活動はこうした催しのほか、毎週日曜に開く外国人を対象にした日本語教室がある。巨大団地には約7000人が暮らすが、このうち半数が外国籍。その大半が自動車部品工場などで働くブラジル人という。教室では近所の住民などとコミュニケーションが取れるように、実用的ですぐに使える日本語を中心に教える。

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