メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

集う@あいち

NPO「保見ケ丘国際交流センター」 日本での暮らしサポート 住民の半数外国籍の巨大団地で /愛知

保見団地で開催された交流イベント「ほみカフェ」=豊田市内で

 豊田市役所から北へ約7キロの丘陵地に、日系ブラジル人など多くの外国人が暮らす「保見団地」がある。中心にあるブラジル食材などを扱うスーパーの近くで昨年12月上旬、フリーマーケットや焼きそばなどの出店が並ぶ交流イベント「ほみカフェ」が開かれた。同年3月に引っ越してきたばかりの子連れのブラジル人一家も訪れ、NPO法人「保見ケ丘国際交流センター」の楓原(かえではら)和子理事長が優しく語りかけていた。

 同センターの活動はこうした催しのほか、毎週日曜に開く外国人を対象にした日本語教室がある。巨大団地に…

この記事は有料記事です。

残り703文字(全文951文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  2. 沢尻エリカ容疑者を逮捕 合成麻薬MDMA所持認める 警視庁

  3. 「桜を見る会」安倍首相の説明に疑問の声 領収書、何が問題か?

  4. 指名手配男の母、埼玉県警に事前に相談 面会できず 新潟女性殺害で

  5. 「燃やせば問題ない」保存義務なくうやむや 五輪会計書類不明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです