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「手話は言語」73自治体 観光案内など、普及へ条例制定 13年鳥取県から広がる

手話を交えながら条例制定の意義を語る松本晶行弁護士=大阪市内で2016年12月22日、牧野宏美撮影

 手話を「言語」として普及させるための「手話言語条例」を制定する動きが広がっている。全日本ろうあ連盟(本部・東京)のまとめ(20日現在)では9県56市8町の73自治体で成立し、大阪府など19自治体が準備を進めている。制定を機に医療機関や観光案内で手話を取り入れるなど、独自の取り組みを始める自治体も出てきた。【牧野宏美】

 初の条例は2013年に鳥取県で制定された。同年は2自治体、14年8自治体▽15年22自治体▽16年…

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