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手話言語条例

73自治体で成立 全国で制定広がる

手話言語条例を制定した自治体のある道府県

 手話を「言語」として普及させるための「手話言語条例」を制定する動きが広がっている。全日本ろうあ連盟(本部・東京)のまとめ(20日現在)では9県56市8町の73自治体で成立し、大阪府など19自治体が準備を進めている。制定を機に医療機関や観光案内で手話を取り入れるなど、独自の取り組みを始める自治体も出てきた。【牧野宏美】

 初の条例は2013年に鳥取県で制定された。同年に2自治体▽14年8自治体▽15年22自治体▽16年41自治体--と広がった。

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