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トランプ大統領

トップ外交を本格化 政策の重点も浮かぶ

安倍首相や独露仏豪の5カ国首脳と就任後、初の電話協議

 【ワシントン会川晴之、モスクワ杉尾直哉、パリ賀有勇、ベルリン中西啓介、ジャカルタ平野光芳】トランプ米大統領は28日、前日のメイ英首相との会談に続き、日本の安倍晋三首相や独露仏豪の5カ国首脳と大統領就任後、初めて電話で協議し、主要国とのトップ外交を本格化させた。米国の主要同盟国と同じ日に、関係改善を目指すロシアのプーチン大統領との電話協議を設定、外交政策の重点も浮かび上がった。

 プーチン氏との電話協議は約1時間でこの日の首脳協議では最長。露大統領府によると両首脳は、テロリズムや中東情勢、イラン核問題、米露の核兵器や核拡散防止、朝鮮半島、ウクライナ危機など幅広い問題を討議し「すべての問題でパートナーとして協力すると合意した」という。

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