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ボルダリング

14歳の伊藤ふたばが最年少V

最年少優勝した伊藤=田原和宏撮影

 2020年東京五輪の追加競技であるスポーツクライミングのボルダリングで日本一を決めるジャパンカップは29日、東京・代々木第2体育館で決勝などが行われ、女子は伊藤ふたば(岩手県協会)が14歳9カ月の大会史上最年少で初優勝を飾った。過去10回の優勝を誇る野口啓代(あきよ)=茨城県連盟=ら決勝に進んだ6人で唯一、四つの課題のうち三つをクリアした。

 男子は藤井快(こころ)=東京都連盟=が男子では大会初となる2連覇を果たした。準決勝では、世界選手権覇者の楢崎智亜(栃木県連盟)が敗れる波乱もあった。

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