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いばらきスポーツワールド

「多くの挑戦を」「基本大切に」 横綱・稀勢の里、真っすぐな言葉 /茨城

長山中の後輩たちに講演する稀勢の里関=龍ケ崎市で2015年12月15日

 大相撲の第72代横綱に昇進した稀勢の里関(30)=本名・萩原寛(ゆたか)、田子ノ浦部屋=は少年時代、相撲に対する思いを書き記していた。活躍するようになってからは母校の小、中学校を何度か訪れ、在校生にメッセージを送っている。「稀勢の里語録」からは実直な性格が伝わってくる。【安味伸一】

 竜ケ崎青年会議所(JC)主催の「わんぱく相撲竜ケ崎場所」に、龍ケ崎市立松葉小4~6年時に3連覇し、3年続けて全国大会にも出場した。小6時の全国大会では3回戦で敗れた。その時の感想文が1998年10月22日発行のJC会報に掲載された。タイトルは「くぐれなかったトンネル」。

 「去年の全国大会は一回戦負け、今年こそは優勝してやると思った」と大会に臨む気持ちを記した。

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