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看護師

可能性求め研修 地域住民と交流、実践へ 綾部 /京都

住民代表者(右)から地区の実情を聞く看護師たち=京都府綾部市睦寄町の「あやべ山の家」で、佐藤孝治撮影

 地方で活動する「コミュニティナース」に関心を持つ全国各地の看護師たちが30日、綾部市を訪れた。来月1日まで滞在して体験を重ね、市は更に希望者に4月から市内で1年間住んで実践活動する留学プログラムへ参加してもらう。

 コミュニティナースは、看護師らが病院や施設から離れて地域住民と直接関わる中で専門知識や技術をいかしコミュニティー作りにも貢献することを目指す。綾部市は新たな定住促進策として、東京の企画会社「ボノ」が運営する育成プロジェクトを支援して参加者を受け入れた。

 訪れたのは神奈川や千葉、富山、大阪など1府7県から20代中心の9人。島根県雲南市でコミュニティナースの活動を既に実践している矢田明子さんも、講師として同行している。31日から新たに2人参加する予定。

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