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東京・豊洲新市場

争点化で神経戦 都議会「小池同調」に自民苦慮 きょう特別委

豊洲市場の地下水モニタリングの再調査を行う関係者=東京都江東区で2017年1月30日(東京都提供)

 東京都の豊洲市場(江東区)の地下水モニタリングで国の環境基準値を大幅に超える有害物質が検出された問題を巡り、都議会各会派の神経戦が加速している。小池百合子知事は都議選(7月2日投開票)の争点に、築地市場(中央区)からの移転決定の経緯などを掲げる。31日の豊洲市場移転問題特別委員会の質疑を前に、移転を推進した都議会自民党が対応に苦慮する一方、他会派は小池氏に同調の姿勢を見せ始めた。【川畑さおり、柳澤一男、林田七恵】

 有害物質検出を受け、都は30日、再調査を開始した。基準値を超える有害物質が検出された地点を中心に、計29カ所で3月上旬まで2回ずつ実施し特別委も随時審議を続ける。

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