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マラソン大会

完走の33歳男性死亡 最後の見回りで発見

 岡山県井原市で29日に開かれたマラソン大会で、10キロのコースを完走した男性(33)が死亡したと、大会実行委員会事務局の市教委が30日、発表した。男性が倒れていたのは参加者が自由に出入りできる休憩スペースで、参加者がいなくなった後の最後の見回り中に見つかった。男性のゴールから1時間以上がたっていたが、男性についての通報は誰からもなかったという。

 「第35回星の郷(さと)ふれあい健康マラソン大会」で、10キロ▽5キロ▽3キロ--の3コースで開かれ、市教委によると県内外から男女957人が参加した。

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