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本因坊400年への道

囲碁 秀哉の墓前に手を合わせ=金沢盛栄

「秀哉忌」を終え、歴代本因坊が眠る墓前に立つ本因坊文裕=1月18日、東京・巣鴨の本妙寺で

 今も碁聖とあがめられる四世道策(1645~1702年)以降の歴代世襲制本因坊が眠る法華宗の本妙寺(東京都豊島区)。寒さが少し緩んだ先月18日、二十一世秀哉(しゅうさい)をしのぶ「秀哉忌」が営まれた。本因坊文裕(27)=井山裕太九段=が祭主を務め、関係者らと共に、秀哉の墓前で手を合わせた。

 おばあちゃんの原宿と言われる巣鴨から歩いて約5分の場所にある同寺。1万平方メートル余の広大な敷地内を歩くと、名奉行として知られた遠山金四郎、剣豪の千葉周作、さらに将棋の棋聖、天野宗歩らの墓も見える。

 山門から入ってすぐ、墓所入り口から右側のところに「本因坊歴代の墓」と書かれた札が立っている。中に入ると秀哉を中心に歴代本因坊の墓石がズラリと並ぶ。

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