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大相撲

稀勢の里、昇進から1週間 重い綱、身引き締まる 大師匠のまわし「光栄」

インタビューに応じる新横綱の稀勢の里=松田嘉徳撮影

 大相撲初場所で初優勝を果たし、横綱に昇進した稀勢の里(30)が31日、東京都内で優勝写真額の撮影に臨んだ。稀勢の里は毎日新聞のインタビューに応じ、場所後の慌ただしい1週間を振り返りつつ、今後に向けて、横綱としての責任感を口にした。【村社拓信】

 --初めて優勝し、5月の夏場所初日に優勝額が掲げられる。

 ◆両国国技館では、いつも見ている。飾られるのは夢のようですね。優勝額は初めて国技館に来て、最初に目に入った。いつか自分のものを飾られたいという気持ちで頑張ってきました。

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