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英語遊び

公立保育園でも 「より早く」意識

外国人講師のリードで楽しみながら英語を学ぶ子どもたち=千葉県松戸市の松ケ丘保育所で1月21日

 公立保育園や幼稚園で楽しみながら英語を学ぶ「英語遊び」を取り入れるケースが広がっている。2020年度から実施される次期学習指導要領で小学校5、6年で英語が正式教科になるほか、同年度に予定されている大学入試改革で、文部科学省は英語について従来の「読む・聞く」の2技能に加え「話す・書く」の4技能で評価する方針。こうした変化を見据え、子どもに向けた英語教育熱は更に熱くなりそうだ。【金秀蓮】

 「タッチ・ユア・アイズ」。軽やかな音楽に合わせて、子どもたちが手を目元に置く。千葉県松戸市の松ケ丘…

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