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どうすれば安全安心

お肌の大敵、冬の乾燥 潤い損なう熱い風呂

 寒さが厳しくなると、乾燥による肌のカサつきやかゆみが生じやすい。入浴後や着替えの時などに無意識で体をかいてしまうことがあるのでは。乾燥は肌だけでなく粘膜にも影響し、鼻のトラブルに発展することがある。生活習慣を見直すことで試せるセルフケアについて専門家に聞いた。【鈴木梢】

 冬は室内で長時間にわたり暖房器具を使うことが多いので、加湿器をかけたり、ぬれタオルを干したりして湿度を上げても、肌のかさつきが気になりがちだ。

 ライオンが2014年12月、20~60代の男女計1400人に季節別の肌の乾燥について調査したところ、冬は「かなり乾燥している」と「やや乾燥している」と答えた女性が約9割、男性も約8割に達することが分かった。

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