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九工大

在宅勤務を導入 子育て中の教員対象 女性4人が利用意向 /福岡

 九州工業大は1日の役員会で、子育て中の教員を対象とした在宅勤務制度を導入することを決めた。育児と研究教育活動の両立を支援するのが目的で、既に女性教員4人が利用する意向を示しているという。在宅勤務制度は官公庁や大手企業の一部で始まっており、大学でも奈良先端科学技術大学院大(奈良県)や電気通信大(東京都)が導入済みだが「他業種に比べて進んでいないのが実情」(九工大)いう。【奥田伸一】

 利用できるのは、妊娠中の女性や10歳以下の子供や障害児を養育する男女の常勤教員(教授、准教授ら)で、戸畑、若松、飯塚の全キャンパス所属者が対象となる。

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