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奈良大立山まつり

昨年集計「5万は過大」 来場者数半減

今年の「大立山まつり」の初日、大極殿前を巡る4基の山車=奈良市で2017年1月25日午後8時14分、芝村侑美撮影

 奈良県が冬の目玉イベントとして企画し、先月25~29日に平城宮跡(奈良市)で開催された「奈良大立山(おおたてやま)まつり」について、県は1日、来場者数が計2万6363人との集計を明らかにした。昨年同時期の初開催時は同じ5日間で計5万1000人と発表しており、半減した形だ。荒井正吾知事は集計方法の変更や天候の影響を理由に挙げ、県議からは「昨年の数字が過大だった」との批判が出ている。

 大立山まつりは、LED(発光ダイオード)で内側から照らした四天王像を山車に乗せ、大極殿前の広場を巡…

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