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北海道・漁獲量

初の100万トン割れ ホタテやサケ不漁

1958年の統計開始以来 昨夏の台風など影響

 北海道内の2016年漁獲量が前年比14%減の86万5000トンだったことが、道の「漁業生産状況」(速報)で分かった。100万トンを割り込んだのは1958年の統計開始以来初めて。昨夏の台風などが影響し、ホタテやサケなどが不漁だった。浜値は同6%減の2944億円で、漁獲量減少で単価が上がり、過去5年間の平均(2853億円)を上回ると見られる。

 内訳は(1)ホタテ29万5000トン(前年比19%減)(2)スケトウダラ12万2000トン(同26…

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