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ノエビアスタジアム

J1神戸「ハイブリッド芝」導入へ 屋根で日照不足、4年で6回張り替え 市、18年目指す

ハイブリッド芝の導入が計画されるノエビアスタジアム神戸=神戸市兵庫区で2015年12月、本社ヘリから宮武祐希撮影

 サッカーJ1・ヴィッセル神戸やなでしこリーグのINAC神戸がホームスタジアムとしているノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)に、天然芝に人工芝を交ぜて耐久性を上げた「ハイブリッド芝」を導入する方針を、神戸市が固めた。2017年度当初予算案に事業費を計上する。18年シーズンからの導入を目指し、Jリーグと交渉する。実現すれば、サッカーなどのスタジアムへの導入は国内初となる。

 ハイブリッド芝は、5%程度の人工芝を天然芝に交ぜた新素材で、人工芝に天然の根が絡んで強度が増し、通気性が上がって生育状態もよくなる。リオデジャネイロ五輪で採用されるなど海外での使用は広がっているが、Jリーグは公式戦のピッチを天然芝に限っており、導入には規約改正が必要だという。

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