メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

彦根の伝統遊具

カロム、スタイリッシュに 県立大4年高橋さん、大人が楽しめる遊具に 音や光でゲーム性アップ /滋賀

研究家「革命的な改良」

 彦根の伝統遊具「カロム」の新型台を県立大生が卒業研究で制作した。一打ごとに光や音が飛び出すなど以前よりゲーム性が大幅にアップし、カロム研究家からも「革命的だ」と高く評価されている。1日から彦根市八坂町の県立大交流センターで始まった「生活デザイン学科卒業研究・制作展2016」で展示され、注目を集めている。【西村浩一】

 制作したのは、同大学人間文化学部生活デザイン科4年、高橋利斉(としまさ)さん(22)。京都市出身で…

この記事は有料記事です。

残り694文字(全文914文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  2. おげんさんといっしょ 「#おげんさん」再び世界トレンド1位に 第3弾もSNS大盛り上がり

  3. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  4. 大規模河川の堤防も対応能力超え決壊 そのメカニズムとは

  5. 満身創痍ギリヤーク尼ケ崎さん 西新宿で青空舞踏 命の尊さ祈りささげる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです