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瓢箪山古墳

犬と女性、埴輪出土 首輪や首飾り表現 あす現地説明会 三宅 /奈良

首飾りなどが表現された女性の人物埴輪=奈良県三宅町伴堂の瓢箪山古墳で、矢追健介撮影

 三宅町教委は2日、同町伴堂の前方後円墳、瓢箪山(ひょうたんやま)古墳(6世紀前半)の発掘調査で、犬や女性をかたどった埴輪(はにわ)が出土したと発表した。犬の埴輪は頭から鼻先に線刻が施され、同町教委は「珍しい例。犬がまとっていた布などを表現した可能性がある」としている。

 調査では周濠から、墳丘に並んでいたらしい約10種類の埴輪が出土した。

 このうち犬の埴輪は耳や鼻先が欠け、全長約46センチ、高さ約40センチ。頭部には線刻のほか、首輪のよ…

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