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中国・バチカン

雪解け 関係正常化へ 習氏「台湾統一」の布石

 1951年から断交状態にあるキリスト教カトリックの総本山バチカン(ローマ法王庁)と中国が今年中の関係正常化を視野に歩み寄りを続けている。アジアでの布教をけん引してきた修道会イエズス会出身のフランシスコ法王は中国訪問に意欲を示している。中国の習近平指導部も、バチカンとの関係正常化は、悲願の「台湾統一」に向けた重要な布石と位置付けている。

 「宗教工作は、祖国統一などに関係する特殊な重要性を持つ」。昨年4月、習近平国家主席は宗教関連の重要…

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