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東日本大震災

福島第1原発事故 調査ロボ投入見直し 2号機、走行ルートに穴

2号機・格納容器内に投入される予定の「サソリ型ロボット」。「尾」にあるカメラで内部を撮影する=東電提供

 炉心溶融した東京電力福島第1原発2号機の格納容器内部で2日、グレーチング(金属製の格子状足場)に穴が二つ開いていることが明らかになった。大きい穴は1メートル四方あり、二つとも今月投入予定の「サソリ型ロボット」(自走式)の走行ルートに当たる。今後の調査計画の見直しは確実で、改めて廃炉作業の道のりの険しさを示した。

 記者会見した東電の岡村祐一原子力・立地本部長代理は「ロボットによる調査内容の見直しを検討する」と述…

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