メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米豪電話協議

トランプ氏「あまりに最悪」途中で打ち切り

ドナルド・トランプ氏=西田進一郎撮影

 【ジャカルタ平野光芳】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は1日、トランプ米大統領が先月28日にオーストラリアのターンブル首相と電話で協議した際、豪州から米国への難民移送を求めたターンブル氏に立腹し、「あまりに最悪の電話だ」などと述べて途中で協議を打ち切っていたと報じた。長年の同盟国であっても、内容次第では容赦しないトランプ氏の外交姿勢が鮮明になった形で、豪州では衝撃が広がっている。

この記事は有料記事です。

残り632文字(全文824文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  2. マスク拒否し緊急着陸させた大学職員逮捕 威力業務妨害などの疑い 大阪府警

  3. 鼻出しマスクで失格の40代受験生、トイレにこもり警察出動 注意されせき込む仕草も

  4. ORICON NEWS 松本潤「嵐という船を一度降りて」大河主演決意までの葛藤 オファー一度は保留[コメント全文]

  5. 全国で新たに5320人感染確認 死者は最多の104人 重症者は初の1000人超

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです