メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

受験と私

鳩山由紀夫さん「東大の合格確率は5%以下だった」

 政治の名門一家に生まれ、野党第1党の党首から首相にまで上り詰めた鳩山由紀夫さん。「宇宙人」とも評されたユニークな言動も注目を集めました。鳩山さんは自らの受験体験を振り返ると共に、若者に対してチャレンジすることの大切さを訴えました。【聞き手・浜名晋一】

 --東京大工学部の卒業ですが、受験の経緯を教えてください。

 50年以上前の話ですが、当時は日本が戦争に負けた後の復興の時代です。これからは科学技術だと、いいモノをたくさん売って、この国を発展させていくんだという時代でした。だから、「エンジニアをやりなさい」と小学校の先生が私どもに伝えてくれたものです。私はエンジニアになって、この国に少しでも貢献できればいいなという気持ちで、東大工学部、いわゆる理1を受験しました。

この記事は有料記事です。

残り3093文字(全文3428文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. まさにアリの一穴…「ツイッター世論」は、なぜ、安倍政権を動かせたのか

  2. 「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴

  3. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  4. コロナ感染者ゼロ 「絶海の島」を逆手にとったパラオから日本へのメッセージ

  5. 住みたいのは草津 県民1位、「交通の便良く人気」 ネットアンケ /滋賀

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです