メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

震災6年・17年とうほく

「身元不明者」納骨堂整備 高台の城山に設置 大槌町 /岩手

大槌町の津波犠牲者のうち身元不明者の遺骨を安置する納骨堂=大槌町小鎚の城山で

 大槌町は、東日本大震災の犠牲者のうち身元不明者の遺骨を安置して供養する納骨堂の整備を進めている。七回忌に合わせ、現在は町内三つの寺で保管する遺骨の納骨式を19日に行う。

 同町では震災で人口の約1割に当たる1285人(行方不明者421人を含む)が犠牲になり、現在も県内最多の70柱が身元不明のままになっている。

 納骨堂は震災で壊滅的な被害を受けた町中心部の町方地区などが見渡せる高台、城山に設置。687平方メー…

この記事は有料記事です。

残り192文字(全文397文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

  2. 名古屋 車庫に男性遺体 パチンコ台メーカー社長

  3. 「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

  4. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  5. モロッコ人の30歳女、結婚拒否され恋人殺害 その肉で伝統料理ふるまう UAE

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです