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20年東京五輪・パラリンピック

ベラルーシが事前合宿、新体操の誘致実現 白石市・柴田町 /宮城

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ベラルーシ新体操チームの事前合宿地に決定したことを報告する「白石市・柴田町・仙台大学東京オリ・パラ事前合宿招致推進協議会」会長の朴沢泰治仙台大理事長(左から2人目)=柴田町の仙台大で
ベラルーシ新体操チームの事前合宿地に決定したことを報告する「白石市・柴田町・仙台大学東京オリ・パラ事前合宿招致推進協議会」会長の朴沢泰治仙台大理事長(左から2人目)=柴田町の仙台大で

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、昨年3月に設立された「白石市・柴田町・仙台大学東京オリ・パラ事前合宿招致推進協議会」(会長・朴沢泰治仙台大理事長)が2日記者会見し、ベラルーシの新体操チームが白石市や柴田町などで事前合宿することが決まったと発表した。同協議会は21日にベラルーシを訪問し、関係機関と具体的な日程などを協議する予定。【豊田英夫】

 白石市や柴田町周辺は東北新幹線や仙台空港などにアクセスがしやすく利便性が高いうえ、仙台大は屋内外の体育施設が充実している。また、2009~11年にベラルーシ出身の女性が仙台大で新体操のコーチを務めた。こうしたことが、今回の誘致実現につながったとみられる。

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