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「鉄路の記憶・駅の表情」鹿児島

伊崎田駅跡 駅舎やホーム、当時のまま “駅員”や時刻表、通信機器も /鹿児島

待合室からガラス越しに見える駅舎の事務室と、駅員のマネキン

 JR志布志駅(志布志市)から西へ約1キロ。ともに廃線となった志布志線と大隅線の分岐点から志布志線の跡たどって北へ向かうと、約10キロで伊崎田駅跡に着く。列車を迎え、送り出した当時のまま残る駅舎とホーム。駅舎の事務室は国鉄時代の機器が並び、壁には業務上の標語を書いた額が掛けられ、今もマネキン2体の“駅員”が働いている。

 志布志線は、宮崎県の西都城と志布志を結ぶ全長38・6キロの路線だった。JR九州などによると、伊崎田…

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