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検索、低質まとめサイト下位に 表示システムを変更 規則性は非公表、有効性に疑問

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 グーグル日本法人は3日、日本語検索サービスで検索結果の表示順位を決めるシステムを変更したと発表した。「信頼性の低い」サイトを上位に表示させることを防ぐのが狙い。今回の措置によって、有益な独自コンテンツを持つサイトが優先されることになる。【尾村洋介】

 日本では昨年11月末、IT大手ディー・エヌ・エー(DeNA)が運営していた医療情報サイト「WELQ(ウェルク)」の記事が正確性に欠けたり、他人のコンテンツを書き換えたりしていたことが発覚、閉鎖に追い込まれた。検索サービス会社として、一連の問題を重視した措置とみられる。

 グーグル日本法人の発表によると、日本語検索サービス独自の変更という。具体的には、もっぱら自サイトを検索結果の上位に表示させるために、「SEO」と呼ばれる手法を駆使する一部の「まとめ」サイトなどを見つけにくくした。

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