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福島原発調査

線量計垂らし計測 ロボット公開

溶融燃料を調べる遠隔操作ロボット。垂らしている機器にカメラと線量計のセンサーが付いている=茨城県日立市で2017年2月3日午前10時39分、柳楽未来撮影

 東京電力福島第1原発1号機で溶融した核燃料の状態を調べる遠隔操作ロボットが3日、開発した日立GEニュークリア・エナジー(茨城県日立市)で報道陣に公開された。東電は3月までの調査開始を目指している。

 ロボットは棒状で、長さ約70センチ、幅約7センチ、高さ約9センチ。貫通部から原子炉格納容器に入れ、中間部の…

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