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豊島の産廃問題

スラグ「埋め立て処分」に猛反発 県と住民が協議へ /香川

一部スラグを埋め立てて最終処分する可能性を示した香川県に対し、反発の声が噴出した豊島廃棄物処理協議会=香川県土庄町豊島家浦の豊島公民館で、植松晃一撮影

 不法投棄された産業廃棄物の処理事業について県と豊島住民代表らが協議する「第38回豊島廃棄物処理協議会」が4日、土庄町豊島家浦の豊島公民館であった。県が溶融・焼却で生じるスラグ(燃えかす)の一部について産廃の一時保管場所確保のため、埋め立て最終処分の可能性を打ち出したことについて、住民側は「公害調停(2000年)条項に違反する。容認できない」と猛反発。スラグ処理について、県と住民が協議する場を設けることになった。

 処理協議会では、県が1月29日の「第44回豊島廃棄物等管理委員会」で打ち出した埋め立ての可能性に加…

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