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防犯用名札

不審者から名前かくれんぼ 遠いと読めない ママ開発 愛知

近づくと文字がはっきり読める名札=愛知県岡崎市矢作町で、太田敦子撮影

 「子どもを不審者から守りたい」。そんな親の願いが新商品を生み出した。愛知県岡崎市の町工場で働くママたちが開発した防犯用名札「お名前かくれんぼ」。離れると名前の文字を判別しにくくなるのが特徴で、不審者の声かけを防ぐのが狙い。新年度を前に家庭や学校に販路を広げたい考えだ。

 開発したのは自動車部品メーカー「飯田樹脂」(同市矢作町)の女性社員3人。いずれも保育園児から小学生までの子育て中。発案のきっかけとなったのは昨年3月、埼玉県で誘拐された女子中学生が2年ぶりに保護された事件…

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