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号外東京都、飲食店などに時短要請へ 25日午後5時からの記者会見で公表
鳥インフル

佐賀で殺処分開始 江北の養鶏場6.9万羽

バスに乗り込み、殺処分に向かう佐賀県職員ら=佐賀県江北町山口のB&G海洋センターで2017年2月4日、関東晋慈撮影

 佐賀県は4日、同県江北町上小田の養鶏場の鶏から遺伝子検査で、H5型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。県は家畜伝染病予防法に基づき、この農家が近くで経営する別の農場も含め、飼育する計約6万9000羽の殺処分を始めた。九州農政局や県によると、国内の家畜の感染は今季10例目で、九州では熊本県、宮崎県(2例)に続き4例目。

 佐賀県によると、農場の10棟の鶏舎のうち1棟で4日までの3日間で52羽が死に、農家が4日に県西部家畜保健衛生所に通報した。簡易検査した7羽すべてで陽性反応が出て、遺伝子検査で同日夜に高病原性と確定した。

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