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堺ガールズバー経営者殺害

元店員、殺人罪のみ無罪を主張

 堺市のガールズバーで2013年、経営者の宋正幸さん(当時45歳)を絞殺し、和歌山県日高川町の山中に遺体を遺棄したとして殺人や死体遺棄などの罪に問われた元店員、小松弘隆被告(26)の差し戻し審の裁判員裁判初公判が6日、和歌山地裁(石川恭司裁判長)であった。小松被告は死体遺棄罪などを認めた上で、改めて殺人罪についてのみ無罪を主張した。

 起訴状によると、小松被告は、店の共同経営者だった岡野浩士被告(36)=大阪高裁で公判中=と共謀。13年7月24日、堺市堺区の店内で、小松被告が宋さんの首を絞め、その後に岡野被告が首を絞めて殺害したとされる。

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