千代田区長選

小池氏支援の現職が勝利…都議選に弾み

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 任期満了に伴う東京都千代田区長選は5日、投開票され、小池百合子知事が支援した無所属で現職の石川雅己氏(75)が当選した。いずれも無所属新人で外資系証券会社員の与謝野信氏(41)=自民党推薦、政治団体代表の五十嵐朝青氏(41)を破り、5選を果たした。小池氏が「都議会のドン」と称した地元選出の内田茂都議ら自民党との「代理戦争」を制したことで、小池氏の今後の動向が都議選(6月23日告示、7月2日投開票)と次期衆院選にも影響を与えることとなった。

 投票率は53.67%で前回を11.4ポイント上回り、1981年に統一地方選から外れて単独選挙になって以降、過去最高となった。

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