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上毛かるた70年

つなぐ絆 県内一を目指し熱戦 絵札追い一喜一憂 /群馬

「役札」を払って取り、思わず声を上げる選手(右)

 冬の風物詩、上毛かるたの県大会が5日に前橋市内で開かれた。上毛かるた誕生から70年。70回目の節目を迎えた今年の大会も、県内各地の予選を勝ち抜いた小中学生284人が参加して札を取り合った。優勝チーム・選手の喜びの声と熱戦の様子を写真と文で紹介する。【尾崎修二】

 ◆小学高学年 団体 優勝

仲間に支えられ快進撃見せ頂点 紅雲町2丁目子ども会A

 県大会で上位の常連だが、ここ数年は優勝から遠ざかっていた。しかし、今年は予選と決勝リーグを破竹の8連勝で頂点に登りつめた。

 その裏には地域の先輩と、同じ6年生の仲間の支えがあった。

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