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核禁止署名活動

元SEALDs、24歳・林田さんが参加 被爆者と若者、結びたい

「ヒバクシャ国際署名」の事務局で活動する林田光弘さん=東京都港区で、竹内紀臣撮影

 昨年8月に解散した学生団体「SEALDs(シールズ)」の元メンバーが、核兵器禁止条約の制定を求める「ヒバクシャ国際署名」の事務局キャンペーンリーダーを務めている。長崎出身の被爆3世で明治学院大院生の林田光弘さん(24)。「署名活動を、被爆者と若い世代をつなぐハブ(結節点)にしたい」と意気込む。

 署名活動は昨春、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の呼び掛けで始まった。10月には国連総会へ約56万筆を提出。活動の範囲を世界に広げている。林田さんはホームページや講演活動を通じて協力を呼びかけるほか、署名用紙の送付などの事務を担っている。

 祖父は原爆投下の翌日、救援活動で爆心地近くに行き被爆した。小学生のころ、祖父に体験を尋ねた。「弁当…

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