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アフタースクール

特色競う民間の学童保育…英語やITも

外国人の教師と英語を使って遊ぶ子どもたち=福岡市中央区の大濠アフタースクールで、田鍋公也撮影

 学童保育への入所を待つ待機児童が増え続ける中、「アフタースクール」と呼ばれる民間の学童保育が、福岡などの都市部で相次いで開設されている。学習塾やIT、鉄道などさまざまな業界が参入し、本格的な英会話など特色あるカリキュラムで人気を集める。その分、利用料は月額数万円と高額で、「保護者の経済力で放課後の学習環境に差が出る」との指摘もある。【林由紀子】

 「Are you ready?Go!」。外国人教師の掛け声でドッジボールが始まると、子どもたちが一斉に歓声を上げた。ボールを当てられた子は「Oh my God」、勝負がつけば「One more time」と次々に自然な英語が飛び出す。

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