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iPS細胞

他人由来での治療患者を募集 神戸・目の難病

記者会見する高橋政代・理化学研究所プロジェクトリーダー(右)ら=神戸市中央区で2017年2月6日午後、川平愛撮影

 他人由来のiPS細胞(人工多能性幹細胞)で目の難病を治す臨床研究について、厚生労働省が計画を了承したことを受け、神戸市立医療センター中央市民病院などのグループが6日、対象患者の募集を始めた。理化学研究所の高橋政代プロジェクトリーダーらが記者会見して明らかにした。今年前半の手術実施を目指す。

 研究は網膜の細胞に異常が起き、視野の真ん中がゆがんだり、暗くなったりする「滲出型加齢黄斑変性(しんしゅつがたかれいおうはんへんせい)」を対象に実施。京都…

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