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白河 桃子・評『北欧女子オーサのニッポン再発見』『限りなく完璧に近い人々』

◆『北欧女子オーサのニッポン再発見 ローカル旅』オーサ・イェークストロム/著(KADOKAWA/税抜き1000円)

◆『限りなく完璧に近い人々』マイケル・ブース/著 黒田眞知/訳(角川書店/税抜き2200円)

 「生活保護なめんな」と背中にプリントしたジャンパーを、担当の職員が着用していたことが問題になった。「生活保護」を巡る現場の攻防が察せられる。そんな攻防をしなくても、国民全員に一律にお金が配られたらどうだろうか?

 働かなくても働いても。そうしたら人間は怠け者になるのか? それとも生活のための仕事から解放されて、より創造的な仕事に向かうのだろうか?

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