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ジオパーク

筑波山地域推進協、認知度アップ目指し 映画でPR、ロケや市民出演で魅力知って /茨城

 「日本ジオパーク」としての認知度アップに向け、筑波山地域ジオパーク推進協議会(会長=五十嵐立青つくば市長)は6日、市民参加型の映画「いしつちみずと、だいちのこえ」を製作すると発表した。ロケやエキストラ出演などを通じて、まずは地元住民に足もとの魅力を知ってもらうのが狙いだ。【大場あい】

 筑波山を中心とする6市(笠間、桜川、石岡、つくば、かすみがうら、土浦)は昨年9月、貴重な地形などが残る自然公園「ジオパーク」に認定された。日本ジオパーク委員会は、関東平野にそびえる筑波山と広がる低地、かつて海だった霞ケ浦などの独特の地形や、保全活動の活発さなどを評価したが、認知度の低さが課題だった。

 そこで推進協はドラマ仕立ての映画によるアピールを計画。市民が主体となった作品作りで知られる映画監督、藤橋誠さんが監督や脚本などを担当し、昨年12月から出演者オーディションを進めてきた。見どころの映像を集めたプロモーションビデオを製作するジオパークは多いが、映画によるPRはほとんど例がないという。

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