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映画

全編新発田で撮影「ミスムーンライト」PR 松本監督ら市長訪問 「都会と田舎の中間 魅力」 /新潟

出演した和泉さん(左)と松本監督=新発田市役所で

 全編を新発田市で撮影した青春映画「ミスムーンライト」の松本卓也監督(40)と出演者らが7日、同市役所を訪れ、二階堂馨市長に映画をPRした。映画には市内の高校生も出演しており、松本監督は「本当のご当地映画になった。地元からも映画を応援してほしい」と依頼。二階堂市長は「私も見に行きたい。地元でもぜひ上映してほしい」と応じた。

 映画は、映像部に所属する高校生が、周囲の協力を得ながら地元の観光PRビデオを完成させる物語。エキストラを含む出演者約200人のうち、約50人がオーディションで選ばれた同市の高校生や市民らで、昨年4~6月の約20日間、桜並木や月岡温泉、日本庭園「清水園」などで撮影した。劇中では町おこしのため、文字通り「一肌脱いで」もらおうと、市民らが水着姿で登場する場面もある。

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