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貧困対策

県事業、学習支援施設へ食品提供 困窮世帯の児童生徒に /福岡

 子供の貧困対策の一環として県は7日、協力企業が提供する食品を、NPOや社会福祉協議会を通じて学習支援の場に通う困窮世帯の児童生徒に提供する取り組みを始めた。

 県によると、都道府県で初の試み。当初は、コンビニエンスストアから消費期限間近のパンや弁当を譲り受け、県内13カ所に提供する形を想定していた。しかし、売れ残り食品を使う仕組みに一部で懸念の声が上がり、コンビニ側との調整も難航し…

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