みえぶーサンド

地元のおいしさ「ぎゅっ」 三重の高校生考案 ファミマで発売

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みえぶーサンドをアピールする四日市農芸高校の川口舞さん(左)たち=三重県四日市市で7日
みえぶーサンドをアピールする四日市農芸高校の川口舞さん(左)たち=三重県四日市市で7日

 三重県四日市市の県立四日市農芸高校が考案した地元産食材を使った特製サンドイッチ「みえぶーサンド」が7日、コンビニ大手のファミリーマートから発売された。傘下のサークルK、サンクスを含め、東海4県(一部地域、店舗を除く)限定で27日まで。

 同校の女子生徒3人がレシピを考案した。県産の豚肉を使った歯ごたえのあるハンバーグに、伊勢茶の粉末と志摩半島産などのアオサノリをちりばめた甘辛いソースを絡めた。

 高校生がアイデア料理を競う「第5回ご当地!絶品うまいもん甲子園」(農林水産省など主催)に出品し、5県の代表で競った昨年8月の東海北陸地区大会で優勝。多くの素材を使ったのが斬新で、完成度も高いと評価された。

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