メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

南スーダン

PKO日報に「戦闘」 政府表現と隔たり

 防衛省は7日、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣している陸上自衛隊部隊が昨年7月11、12日に作成した日報を公開した。「戦闘」との表現が複数回あり、報告を受けた日本国内の陸自部隊も「激しい戦闘が確認される」としていた。「UN(国連)活動の停止」を現地部隊が想定していた状況もうかがえる。だが当時の政府は記者会見などで「複数の発砲事案」と表現を弱めており、現地の実態を正しく反映させていたとは言い難いことが浮き彫りになった。

 PKO協力法は紛争当事者間の停戦合意の成立や、派遣先国や紛争当事者の日本の活動への同意など参加5原…

この記事は有料記事です。

残り515文字(全文782文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  2. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  3. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  4. 汚染処理水発言撤回せよ 松井大阪市長に府漁連が抗議文

  5. 国民「自公政権入り」? 玉木氏とN国・立花氏の共演動画が波紋

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです