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おもしろいもの観た?

不寛容な時代へのメッセージ

 こんな時代だから、劇場では現実を忘れてロマンチックな夢を見たい。それもいい。でも、今まさにこんな時代だから、人間や社会をありのままに映し出すドラマがひときわ心に響く。

 劇団四季が昨年12月から上演中のミュージカル「ノートルダムの鐘」(アラン・メンケン作曲、スティーブン・シュワルツ作詞、ピーター・パーネル脚本、スコット・シュワルツ演出、高橋知伽江(ちかえ)日本語台本・訳詞、6月25日まで、四季劇場[秋])は、ディズニーの長編アニメーションを基にフランスの文豪ビクトル・ユゴーの原作に立ち返り、ディズニーミュージカルのイメージをいい意味で裏切ってくれる。4人の男女が織りなす愛の物語は、心の闇をも直…

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