メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ザッピング

ドラマに投影される理想

 1月26日、東京都文京区のホテルであった「第58回毎日芸術賞」の贈呈式。放送部門で受賞した石井ふく子プロデューサー(90)はあいさつで「もうちょっと皆さんとご一緒に元気にお仕事したい」と意欲を見せた。

 石井プロデューサーがドラマ作りでこだわり続けてきたのは、家族のあるべき姿。昭和の代表作「ありがとう」や「肝っ玉かあさん」をBS12トゥエルビの再放送で改めて見ると、テンポのいい会話劇…

この記事は有料記事です。

残り291文字(全文484文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. MX番組担当者が自殺か 賞品ランボルギーニ未譲渡 「迷惑かけた」メモ

  2. 賞品の高級車渡さずMXテレビ謝罪 企画会社と「連絡取れない状況」

  3. 「絶対に稼ぐ」「だらけるな、痩せろ」タイ拠点の振り込め詐欺 逮捕された日本人男15人の「奴隷生活」

  4. 山形唯一の老舗百貨店「大沼」が破産申請 従業員200人解雇

  5. 恵比寿でマンションのひさし落下、下敷きの男性作業員死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです