メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
次世代の戦後

記憶と表現 テロリズム 生の人間関係が歯止めに 作家 真鍋厚さん(37)

真鍋厚さん=東京都千代田区の現代書館で、棚部秀行撮影

生の人間関係が歯止めに

 世界中でやむ気配のない「テロリズム」。私たちはいつしか「テロ」やそのニュースが当たり前の社会に暮らすようになった。だが、国やメディアが当然のように使う「テロ」「テロリスト」という言葉に、作家で評論家の真鍋厚さん(37)は疑義を唱える。なぜそれは「テロ」と呼ばれるのか。著書『テロリスト・ワールド』(現代書館)で問いを掘り下げている。【棚部秀行】

 鮮烈な映像体験だったという。2014年夏ごろから、過激派組織「イスラム国」(IS)が制作し、インタ…

この記事は有料記事です。

残り1553文字(全文1787文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. セブン-イレブン、オーナーが「9月から日曜定休」通告 本部と協議も物別れ

  2. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  3. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  4. 東日本大震災 県内の放射線量 /福島

  5. WEB CARTOP 日産は大丈夫なのか? 2019年の第一四半期決算が営業利益約99%減の事情

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです