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震災6年・17年とうほく

新加工品で販路回復を 9社が工夫の14品、宮古でコンクール /岩手

宮古産周辺の原料にこだわり、創意工夫に富む新加工品が並んだコンクール会場=宮古市民体育館で

 東日本大震災で失った販路を取り戻すための試み「宮古市新加工品コンクール」が8日、市民総合体育館研修室であった。宮古産周辺の材料にこだわり、創意工夫に富んだ加工法ばかりで、完成度の高い商品が目立った。

 震災では加工場が被災し、地場の原料も入らなかったため、多くの水産加工場が全国的に広がっていた得意客を失った。コンクールは、宮古ならではの新製品を打ち出し、販路を広げようと始め、今年で5回目となる。

 会場には9社から計14品が出品され、試食の評価や聞き取り調査などによって委員5人が審査した。宮古産…

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