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はだか祭

大鏡餅を奉納 稲沢・国府宮神社できょう /愛知

台車に乗せるため、クレーン車でつり上げられる奉納用の大鏡餅=稲沢市の国府宮神社で

 稲沢市の国府宮神社で9日に行われる「はだか祭」を前に、同市の大里西奉賛会が8日、大鏡餅を神社に奉納した。神事で人々の厄を一身に背負う神男(しんおとこ)を務める清須市大嶋の会社員、松岡武弘さん(30)が楼門前で出迎えた。

 大鏡餅は直径約2・5メートル、重さ約4トンで、3日に奉賛会員約1000人によってつき上げられた。会員約600人が餅を乗せた台車を引いて参道を進み、拝殿内に無事納めた。

 参道には大勢が集まり、奉納を見守った。大鏡餅は、祭り翌日の10日に細かく切られ、希望者に授けられる。

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